レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

フィギュアライズバストのミクさん/「おんなのこきらい」

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ちょい前の買い物。

休みの日で、これらやナラティブ漬けになっている次第。

 

今日はも休み。なんと三連休!!!スゴイぜ。

そこで、フィギュアライズバストのミクさんを制作。

 

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素組みミクさん。

 

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部分塗装+シールミクさん。

 

頰や肩など、出っ張りの部分にピンクを入れて白点でハイライト、を筆塗りでやったんだけど写真だとあんま目立たないなぁ。

 

フィギュアライズバスト、ほんと面白い。

色分けも素晴らしいし、今回のミクさんはやはり眼のパーツの色分けがスゴイ。前面に緑のクリアパーツ+裏地白、で眼の透明感を演出している。やはり女性キャラは、眼と髪が命。

 

髪パーツも表情あっていい。塗装してカゲ部分青くしてグラデ作ってハイライトも入れるとかしたらすごいよくなりそうなんだけどちょいパス…。

 

これ作りながら今日みたamazonプライムの映画。

 

●「おんなのこきらい」

 

 

なんだ、このアホは…?

滑稽だ。草。

 

作中で、ある男と出会い、途中から本音を言い合えるフラットな関係に発展して、やがてその男のことを好きになり、ある時彼の自宅に行ってみるとすでに彼女がいて大失恋をする。

その後、どこか吹っ切れたようで終わり。

 

普通の話だよな。

人に対して媚びたり自分に隷属するものであるかのように見ていたりするのは、やがて自分に返ってくる。

因果応報を現したかのような話。

とはいえ主人公が大失恋を経験するのは、男の方も思わせぶりな態度とってたからちょっと同情の余地もある気がするが、心を鬼にして言うと、自業自得という他がない。

 

 

それにしてもさ、この作品の主人公もなんだけど、

「あの人のことが自分の全て」

「あの人のためなら死ねる」

そういう想いって、ものすごく好きだとか、愛しているだとか思えるかもしれないが、結局は気持ちだけというか、言葉だけというか。一方通行であって、コミュニケーションを半ば拒絶しているんだよな。信仰的ですらある。

 

だから、他者に対する好きという気持ち、そこから行動した結果の経験は、自分の糧になるようなものであることが一番おトクというか。

後腐れがない気がする。

衝動的な異性への欲求というのは、きっかけは肉欲なんかでなくて、知的好奇心である方が健全でないか。