レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

くっついたり、はなれたり

というのは、この宇宙にあまねく途方も無いたくさんの星たちが、産まれ出ずるまでのできごとだ。

 

…というのもあるが、そうして出来上がった星の上に立つ僕らも、同じく「くっついたり、はなれたり」している。

 

大学時代、後輩の彼は、名古屋に行くことになった。まずは三ヶ月、研修でその地にいるのだと。その後の配属先は分からないと。

 

メーカー勤務ということで、扱う内容も聞くと、現代では普遍的な確かな需要のある仕事だと思えた。で、つぶしも利くというか。

 

 

会う頻度といえば、何ヶ月に一回とか、そういうくらいではあった(そもそも大学時代、たいした人と会おうとしなかった)が、たしかに良いと思える関係であったから…別れるというのは、サミシイ。

 

しかし、楽しみもある。

互いが社会人となって話もすれば、今度はその話はもしかしたら「仕事のタネ」になり得る、愉快で創造的な話にもなれるかもしれない、という希望を抱いている。

…という希望を持つのであれば、僕は「仕事のタネ」をまず持てる程度には仕事をこなし、創造できる人間になっている必要がある。