レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

恋愛観と友達観

異性においても同性においても、運命共同体としての関係で仲良くなりたいという欲がある。

 

それはつまり、同じコミュニティに属して、同じ事に取り組むことで「同志」としての連帯感から好きになりたいとか、仲良くなりたいとかいう気持ちがある。

 

だから、僕は、本当は友人とは、たんなる話し相手でなく、できればそのような関係の仲間として接したいと思うのだ。

 

共闘者の関係として…という仲間のあり方が僕の理想だ。

 

異性に対しても、そのような関係からの情愛を望みはするが、本能的にそうでない異性に対しての欲を抱いてしまうことがあった。

これは、成就する確率としても低いし、無謀であるということも本来分かっている。

しかし、宝くじに当選してしまえば、というような気持ちで声をかけたりもする。

 

僕は、一人の人に多くを求めすぎる。

それには、押し付けがましい期待だとか、理想的でありすぎるとか、ロマンチストでありエゴイストの欲求でしかないという自責の念もある。

しかし、反射的に、他者への期待をする。してしまう。

自身は期待に応えられる働きや、魅力を見せているかということはないがしろにして、だ。

 

そういう、他人へどこまでの欲求をすれば良いかという感覚は、本来ならばもう割り切りやバランス感覚を養っていなければならないだろうに、そうなっていない。

 

子供じみている。