レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

姉との逢瀬

f:id:nagisaseer:20190623051850j:image

なんか!ボーナスが入った。

僕にそれほどの付加価値があるか分からなくて、ビビりもするが、貰ったことは事実である。僕の資産となったのである。それは、喜ぶべきことだ!

 

MGV2です。ウッソと、母を繋げてくれたマシン。そのように捉えられるなら、シャクティは好きだと思えるマシン。

ここまでできた。死ぬほど、フォルムが美しい。金色パーツの発色の美しさよ!

てか、水転写デカールの量頭おかしいだろ…

今回は意を決して全貼りしたい。

そもそも、このキットパーツの組み合わせもすごい複雑だから組み立てに関しても時間かかる。

HGメインに作ってるとMGの設計の天才的さと造形の解釈の魅力に唸る。

キット作るのを通じてカトキ氏の脳内を垣間見ている気分になるのだが、本当に天才かという言葉しかでない。

あ〜〜〜〜思うこと書いてたら永遠に止まらない!!

 

てか、HGシルヴァバレトサプレッサーでたよね。ほしい!しかし!作る時間どうする!!

 

………………

本題。

 

こないだの休み。姉と、姉の彼氏さんと会ってきた。半年ぶりほどである。

僕の近所での食事がてら、互いの近況報告をした。

 

僕のキャリアについて、姉たちとの今後の動向、などなどをした。

 

f:id:nagisaseer:20190622210921j:image

レストランの後、カフェで食べたぜんざい。

僕は、普段はカフェなど行かない。どころか、一人だとしても外食すら行かない。

ので、普段口にしないものを口にするのは、とても美味しく贅沢なことと思えた。

 

 

さて、カフェの後、僕の部屋で話をした。

 

で、途中から、家族論の話になった。

 

姉と僕の、両親への認識のすり合わせである。

そして、僕の、両親への鬱憤のようなものを、姉に吐露した。

 

鬱憤なのか、悩みなのか。

僕は、「冷え切った両親の関係を少しでも関心のあるものにしたい」という事を話した。

 

姉は答えた。

「私は、もう父母間の関係には、もう割り切ってる。あとは好きにやっていればいい」というような旨の発言だ。

そして、今両親にどうのこうのしたり、考えたりする余裕がないとも。

 

逆説的に、僕は思い、答えた。

 

ああ、僕は独り身だからこんな事を考える余裕があるし、したいと思うのか。

 

なんというか、自分の想いが少し子供じみている気がした。

 

自分が親に何かして、親同士を変えてやる。

そんな理想じみたことをしようと考えている。

 

でもそれ自体、することはとても困難だ。

人を変えるなんて…不可能なことだとは知っている。

それでも、と思ってしまう。

 

姉は、僕に言った。

「ナオも、彼女作りなよ。そうしたらナオの考えも変わるから」

これは、その通りな気がした。

そんな僕の姿を見せれば、父母間の関係も動くのではないか、とも思った。

人と人が、それも家族の一人が、誰かと好き合う姿を見せれば、何かしら思うことがあるのではないか、と感じるからだ。

それもそうだし、僕は、父と母が好き合う姿を見たかったからだ。それがなければ、自分が示したいと思うからだ。

 

しかし…「親を喜ばせたくて、変わってもらいたくて彼女を欲する」動機って、どこか不誠実さを感じる。

そして、僕が恋人を求めるなら、今はその動機しかない。

 

いいや!

そもそも、僕は可処分時間の使い方に、これから資格をとる、勉強をするという予定がある。

 

だから、どのみち、善き理由なく求めるものなど、今は要らないと思うことで、「恋人は求めない」としたい。

 

 

こうして、僕の鬱憤は、おそらく晴れた。

そして、僕は、「家族コンプレックス」のようなものにかかっているかもしれなかったと思った。ちょっとシスコン?ファザコン

 

………………

 

なんか、こうして日記を書き綴っていると、本当に止まらない。

 

「お母さん、聞いて聞いて!あのね、今日こんなことがあったの…それでね、こんなことがあってね…」

 

そんな気持ちである。

結局、ヤマナシ、オチナシ、イミナシの類かもしれないけど、書きたくなってしまう。

 

僕の最近の毎日、仕事もエピソードがあるし、消化物に対して思うことも色々ある。

 

あぁでもね、消化物に浸っているだけの最近も楽しいけど、それはそれで発信欲が高まって、また鬱憤にもなる。

発信欲は!描きたい欲である。

 

が、局所的な感情かも分からないというのだ。

そういった想いのコントロールなんかもして、すべきことは何か?を考えて生きていかねばならない。