レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

斉藤さん・女の子を考える

またもこういう時期がきた。

男女について考えるとか、『生身の女性』を考えたくなる...というような時期が。

 

それで、生身の女性と接点をもちたい、と思ったとき...

手軽なのは、マッチングアプリでなく、例の『斎藤さん』と感じた。

 

接点というほどではない。会話をし、価値観を知りたいと思ったまでなのだけど。

 

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16歳くらいの子と話をした。

2時間ほどである。

 

会話は、盛り上がった。

彼女は明るく気さくであった。しかもアニメなんかが好きであり、波長の合う人であった。

だから僕も、素の、キモ・オタク的なテンションで打ち解けることができた。

 

だが、オタク話というより、僕はその人の『実像』が気になる人間である。

人の内面、造形を掘り下げて、自分で想像することが、とても楽しいのだ。

で、想像と実像を照らし合わせるかのように、それとなく質問をする。

そして「ああ、そうか」と納得をするのだ。

 

 

何に興味があって、どんな人と接していて、どんな時に嬉しいのか、どんな時に嫌な思いをするのか...。

 

そのようなことを、話してくれる人であった。

だから、年は二回りほど違えども、なかなか会話を続けることができた。

 

しかし、年下は年下である。

そして、この関係性は、「(画面を通じてとはいえ)プライベートで接点をもった24歳の男と16歳の少女」なのだ。

親戚だとか、業者とクライアントとか、どこかのサークルの中とか、そのような「つながらざる」関係性ではない。

 

この関係性は、淡泊なものだ。

結局、年は離れているから、自身のおかれている環境の違いには、肌感覚での共感は難しいだろう。

また、「つながらざる」関係性などではないのだから、いつだって関係を終えることができる。

 

だから、このように、接点を得たと思っても、それ以上に無理にコミュニケーションをとろうとするのは、ちょっと大変なことというか、苦労しかないことのような気がする。

 

それでも、今後の接点を作ってしまった。会話をしようと思えばできるような、「つながり」を作ってしまった。

結局僕も、人を知りたいとか以上に、人恋しくなるような人間でしかない。

だが、だからといってなぁなぁな態度で終えるのは嫌だ。

彼女にとって、とかでなく、僕自身にとって折り合いのつく接し方を考えてみたい...とは思った。

 

そして、このように妙に小賢しく落ち着いてしまうのが、僕が未だに童貞であるということの証左なのだろう。

こう理屈は並べていても、結局、「ああ、こいつ年下だ。ガキだろ!子供に付き合っていられるか」と思っている自分がいるのかもしれない。

自分は大人らしい大人などでは決してないくせに。

 

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彼女の造形。

 

16歳の高校生で、田舎に住んでいる。

アニメやゲームは好きで、youtubeやニコニコで実況者だとか声優の動画を嗜んでいる。

二次元っぽい男アイドルユニットが好きで、それにとてもお熱だ。ライブに通う予定なんだそうだ。

 

好きなアニメは、ジャンプ系。熱い少年スピリットのようなものに心を惹かれる。

親がゲーム好きなもので、現行機種だけでなく、ファミコンなんかもやっている。

で、youtubeRTAに触発され、自分も初代マリオでやり込みプレイをしている。

 

学校では、テストでは英語が苦手気味だが、他教科はそれなりに良い点数。

地頭は良い方(っぽい)。

 

...というようにキャラ設定のように記述をしてみた。(どうせ大した人数観てないだろ精神からけっこう詳細書いてるけど...)

 

 

んーー、こういう人に関しては親近感からか想像力が沸きやすいが。

パリピ」系の人を掘り下げるの難しいなぁ。

 

なんでこんな考え方するんだろな...。

 

 

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正直僕は、楽になりたい。

誰かを愛したい。彼女がほしい。

そうすれば、その人のことを考えるだけで良くなると思う。

その人のためだけを想うというのは、幸せなことだろうと思う。

 

その人のために振り回されることも、試練と思わば幸せだと思えよう。

ストレートにいけないやつは...置いてかれてしまう...!!!