レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

本当にただの日記

今日は朝刊だけの日だった。

それを終えて帰宅。

 

朝ごはん食べて仮眠、起きたら昼近く。

少し出かける準備をして再び会社へ。

というのも、この日、先月末にバイトを辞めた高校生の子の対応係を引き受けたからだ。それもあるし、買い物の足にバイクが必要なので、会社に出向いた。

 

会社でデスクをみると、後輩からの残ってる作業の書き置きをみてそれを処理。 

朝以降、少し雪も積もったので、また少し雪かきをした。前日にとても雪かきをしたのにね。

 

高校生の子がきて事後処理を引き受ける。彼女の見送りがてら駅まで喋りながら帰った。

 

 

一度、自宅へ。

僕は、自室のあるアパートの目の前を、またも雪かきした。

積もりに積もっていたからだ。

さすがに、ここまで積もったのに、一切の手入れがないというのは、周囲から住人の民度を伺いしられてしまうかもしれない、そして、天気も久々に良く、暖かったこともあり、半休だったこともだ。それらがあり、雪かきをした。

当たり前だが、疲れた。自分から疲れにいった。

 

 

その後は業務スーパーへ買い物へ出向く。今月分の食糧調達である。

業務スーパー、本来は平日午前に行くのが一番都合が良い。ましてや、祝日の午後など、人間たちがうごめく絶好の時間帯だということを承知しておきながら、僕もそれに混ざらざるを得なくなってしまった。

買い出しをサボっていたからだ。で、いよいよ今日くらいしかタイミングがなかったからだ。

 

帰り道は大通公園を通った。

雪まつりがあったからだ。

 

ほんの少しだけ寄り道をした。

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アローラロコンとミクさんの雪像を見たかったからだ。最終日、拝めてよかった。

 

僕は、人ごみが嫌いだ。

あふれるような人の中にいると、その中の一人や二人いなくなってしまっても、全く影響のないものに思えてしまうからだ。

つまり、集団の中に僕が属していて、僕が死んだとする。それは、集団の運営に全く無影響だということだ。

それは嫌だ。アイデンティティが消失するような気がして、嫌だ。だから僕は、人ごみがとても嫌いだ。

というのもある、後は、たくさんの五感を刺激する要素が強すぎて、それがとても煩く感じて仕方がないのだからだ。

そういう意味では、今の会社は、組織の体はとっていても個々人がそれなりに奔放にやれるので、いいかもしれない。

典型的会社、とは少し違うものだから…

 

 

閑話休題

 

 

帰宅後。

それら買ったものの整理をした。そして、作りおきをした。揚げ物、チャーハン。もはやこれらは、僕の作りおきのテンプレートとなった。

 

後は、お風呂に入った。部屋の掃除機をかけた。筋トレをした。30秒ドローイングをした。洗い物を済ませた。洗濯をした。これらは、時系列順の記述ではない。

 

 

ちょっと休み休みこれらをこなすだけで、こんな時間なのだ。

虚無という気持ちと、心地よい疲労感の両者を、今味わっている。

 

 

●今日Netflixでみたもの

(最近契約しときながら永らく放置してた。なんとなく開いてしまった)

BLAME!

おもろい。最近自分の中でポリゴンピクチュアズがアツい。このスタジオ、架空のガジェット類の描写の細やかさがすこなのよね。

同作品、やはり独特な様々のギミックが出てくるので、それらを絵的にカッコよく描写できていてとてもよき。てかこの作品おもろすぎ。

世界設定独特で絵作りもめちゃめちゃイイ。アングラで荒廃しているのか何なのかよくわからない、絶妙にカテゴライズできない、しかし独特な世界の「におい」がビジュアルでめちゃめちゃ伝わってくる。スゴイ。

流石に漫画買いたくなる。ズル。

 

エリジウム

定期的にみたくなる。ニールブロムカンプ作品。

でも正味、氏の中で個人的に一番評価うーんなのがこれ。

持つもの持たざるものの二項対立は第9地区で、テクノロジーがもたらす人間の尊厳の更新については後のチャッピーで、それぞれ存分に掘り下げられている。同作はどうにもそのテーマをどっちも入れようとして突き詰められなかった印象ある。が、作風がどストライクすぎてついみちゃう。

氏の作品にある「お高くとまりやがって、みてろよ、一泡ふかせてやる」みたいな気概を僕は感じて、その意欲めいたものに同調しちゃう。

てかこれ、かなり鉄血のオルフェンズの原型みたいな所あると思ってるんだけど、世界にそう思う人が数多いることを切に願う。

 

 

 

 

 

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こういうことをしているのは逃避である。

同時に、確かにやらなければいけないことをしている。

間違ってはいるが、間違っちゃいない。

 

僕は、ポケモンをしていない。

逃げているのだ。

 

しかし、向き合う準備が、余裕ができてきたと感じる。

 

Twitterを開くのは怖い。

 

 

このような気負いは、本来いらないのだ、何故なら、自意識過剰もいいところなのだから。

だから、手と頭と足をたくさん動かした人間が勝つ。そうできるように行動をしているし、段取りをくめるだけくんでいるはずだ。