レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

4月振り返る

●女性観
・街コンへの参加
3月末のことだ。街コンに参加した。
「恋愛をしたい」という意欲があった。そして、それを実行に移したのだ。
「○○(地域) 街コン」でググって、見つけた所の、直近の都合つく日程で参加。

で、一対一での対話型、カジュアルな街コンというものに参加した。

当日は、男女比が1:1に近くなるかと思っていたものの...受付時にこう言われる。
「女性のキャンセルが出たため、女3:男7で行われる」と。
このような比率であるため、今回はパスして返金もするが、どうする?と言われた。
が、僕は参加した。街コン自体は初参加だったからだ。

そのときの女性3人。
結果から言おう。そのダレも、正直僕は、「うーん」と思うに至った。

女性陣の中で一番年下の、21歳の子と連絡先を交換し、
その後サシ飲みをした。色々話したし、盛り上がったと思う。

向こうからは、僕の身なりについて、色々褒められた。それは嬉しかった。
だが、帰宅をし、冷静に考えてみた。

僕は、彼女のルックスが好みではなかった。明朗活発にみえるような人柄ではあったが、
年の割に食べ飲み処を知りすぎていて、グルメでありすぎるように思えた。
僕は、食にあまり興味がない。僕には、彼女が「飲み屋が似合う女」に思えた。

タイプではなかった。おしゃべりのすぎる人。

僕は、彼女より3つ、4つと年上だ。だから、余裕を以て、ジェントルマンとして振る舞ったつもりであった。そのときの飲み代のおごりは僕がした。

が、これっきりでいいと思った。

その後に会う予定は取り付けたものの、僕は、「仕事が忙しい」ことを理由にキャンセルをした。
向こうも察したであろう。以降、連絡はとっていない。

「異性を評する」こういう行為をしているときの僕は、嫌なヤツであると感じる。
が、感じてしまうのだ。評してしまうのだ。
そして、その評価を好ましい方向へもっていく努力を、僕はしていない。
「他にも女性はいる。そして、選ぶ時間的猶予はまだあるはずだ」
こう思ってしまうのだ。だから、引き下がった。

街コンに参加した日自体は、よい経験になったと思う。
そして、僕は、本音ではどうでもいいやと思った女性に対しては、いくらでも優しく出来てしまう男なのだということを自分で知った。嫌な人間である。

 


・女子高生との一夜
4月。それでも恋愛欲求が、人寂しい欲求があった。
別の街コンに参加すればよいものを、それを億劫がって、齋藤さんやこえとも等、そういったアプリ系統でのコミュニケーションに逃げていた。
それらで行われるのは、刹那的なコミュニケーションである。そうは分かっていても、色んな女性との会話をしては、また次に、ということを幾度となく繰り返してしまっていた。
そんな中、齋藤さんでの配信に、「博愛的で、性欲が人並み以上にあることに自覚的で、肯定的な高校生女子」を見つけた。その子の枠にいっていた。
他の男は、露骨にえっちい方向に誘導するようなコメをしたり、個人メッセをしたがるコメが多かった。が、僕はそうしなかった。
そこまでの欲求がないのは事実だったし、そうしない方が印象に残るかもという作戦もあった。
そして、それが功を奏した。

ある日、通話をした。正直、僕は彼女を「口説けそうだ」と思っていた。
だから、甘い言葉をさんざん囁いた。
向こうも、それが効いていたように思える、脳裏にひりつく彼女の言葉の数々だ。
「あなたは特別」、「大好きだよ」、「彼氏面していいよ」、「もうあなたとだけ通話できてればそれでいいかな」etc...そう言われたくて口説いた。
そうした甲斐があったというものだ。
僕にも、下心があったのだ。彼女の好きという矢印をこちらに向けてほしいという、所有欲だ。そしてそれは満たされた。
性欲の話を、先はしたが、通話の着地点というのは___つまりそういうものなのだ。

が、その後は向こうのレスポンスが悪くなった。
色々と考える事情があるのだろうと思った、だから、僕は、連絡をすることをやめた。


そして、齋藤さんのアプリを消すどころか、アカウントそのものを完全に削除した。
これでよかった。
今までの、こういう事は、やはり、「ごっこ遊び」に近しいものを感じていた。
心底相手と向き合うためにやっていたことじゃない。
そういう、「背負わない」、恋愛のまねごとのようなことは、今の僕にとってすべきことでないと思えた。
だから消したのだ。そして、時間の無駄であると思えたからだ。
えらい。

高校生の彼女は、それなりに元気に、幸せに過ごせていてほしいと願う。
そして今、彼女が誰かとつきあったり、別の誰かと好き合っていようが、僕には特に思わない。そういう割り切りを身につけてしまったし、執着する熱意がもうないのかもしれない。
そういう意味では、冷めてしまっているのかもしれない。


・ある人からのメッセ
あろうことか、齋藤さんをやっていたときに、アプリ上でメッセがきた。
なかなか劇的な展開であった。

端的に言うと、去年の夏頃、密に連絡を取り合っていた人から、再びきたのだ。
再熱した。
僕は今、その彼女が好きだ。
その想いはもうはっきりと直接伝えている。のだが、向こうの好きは、異性としての好きとは違うのだという。
それをどうにか、異性としての好きになってもらうよう、考えている。
だが、このままの関係でもいいのかもしれないとも、どこか思ってしまってもいる。
一緒に話していて楽しい。そして、それ以上のこともできて、そのことも嬉しいと感じている。

人の好きという気持ちが、どういう段階でなら好きと言えるのかというのは、本当に人それぞれであり、それを把握することは難しいと感じている。
が、その段階まで持って行く努力、把握することを怠らない努力は必要と思える。


ポケモン
・INCでの惨敗
メインROMは6割半ば、サブROMは7割の勝率。これに、落ち込んだ。
そしてこの結果は、自分の理想とする順位とは遠くかけ離れているという事は、容易に想像ができた。そして、時を経て、現実を見るために、Twitterで、各々の結果報告ツイートを見た。
Aplilは、プレイヤーレベルの上昇が起きているだろうから、レートもややデフレ気味だろうと想像していた。が、そうではなかった。
相も変わらず、30位帯のプレイヤー達のレートは1840程度を記録している。

僕の実力が、本当に及ばなかったに過ぎなかったのだ。
つまり...一言で言える...この結果は...「僕は弱かった」ということだ。紛れもなく...


・4月シーズンで感じた"壁"
新構築を考える余力がなかった。そして、億劫がっていたのも事実だ。
「対戦数を重ねれば、上にはいける」というナメた考えで、4月シーズンも潜り続けていた。この言説は、間違ってはいない。しかし、あまりにも負けすぎてしまった。
5000~3000位帯を、とてもウロウロしすぎた。このときの負けは、
運負けというような負けもあったが、はっきり言えるが、立ち回り___つまり「実力での負け」だった。
『僕の実力が足りない』。これが、このシーズンで感じた僕の"壁"だ。
構築には賞味期限がある。現構築は、完全にそれが切れていることは分かる。
にもかかわらず、プレイングでどうにかなるだろ、という楽観から、そのまま潜り続けた。
が、そのプレイングでも、どうしようもない所が多々出てきた。
このとき思った。壁、行き詰まり、スランプ、己の無力感...多々、言葉がよぎる。
勝ちを得ても、辛勝が多い。勝つべくして勝てた、と自信をもって思えた試合は、いったいいくつあった?
さて、これが僕の思う行き詰まりだ。そして、このことに対しては、もっと根本的な対策を打つ必要があるというワケだ。それは見えている。

 


”新構築を考える”。それが失敗したとしても。ポケモンを調達する。色々実践をする。

 

これが答えだ。では、それをするためにナニをするか?どう時間を作るか?
ここを今、考えようというワケだ。やってやろう。

そして、この僕の「やろうと思うこと」と、たとえば、「いついつまでに実績を打ち立てる」とかは、切り離して考えよう。いついつまで___と焦ってポケモンを調達すると、おそらく思ったものと違う形になってしまう。
焦らない。マイペースにいこう。(バンバドロさん並感)

 


●生活リズム、生活サイクル
・カスである。決まった時間に寝ない。無目的なネットサーフィンをする。
ありえん計画性のNASA。自己の定量的分析・反省をしない。
というのが4月の私生活の総括である。もっと上手く生きよう!!

●注力すべき趣味
・読書がしたい!!おえかきがしたい!!ポケモンをする!!
↑これに特化しよう。
本を読んで、自分の恋愛哲学をあたためる。そして、その価値観を、他にも広がるように、注げられれば良い。
脳科学的知識も強めたい。それは、自己のパフォーマンス効率を上げるためである。
最終的な終着点は、「ブレないこと」___明鏡止水の境地である。

ポケモンのイラストグループLINEへの参加
LINEのオープンチャットで調べて出てきた所に参加してみた。
和気藹々としていて、そして、素直に互いを認め合えるような雰囲気で、それがとても心地よかった。
最近僕はイラストを寄稿した。それも褒められた。

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絵を描いて褒められることを久しぶりにした。とても嬉しかった。
だから、お絵かきモチベもけっこうある。

今、プライベートをどう過ごしたいかという指針が、かなり回り道をしたがわりかしはっきりしている。それは、精神的に楽だし、健全なことだ。