レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

リーダーシップ研修

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なんと、今日は2つ座学の機会があった。

 

リーダーシップ研修と、もう一つは有識者さんの講演には出向くという機会。

 

 

これらは、会社負担で出向いている。

部長の言葉を思い出す。

「これらは先行投資だ。そしてこの機会を今後につなげるかつなげないかも、お前たち次第だ。しかし会社は利益を生み出す存在として社員を雇っている。だから投資に見合うパフォーマンスをお前たちに期待している。」

 

さて、この研修、僕はうまくやれたろうか。

反省点が多い。

「あの時発言していれば。」「行動していれば」

こう思うことが多い。

 

しかも研修の終盤や、第二幕たる講義ではほとんど内容が頭に入っていないという脳の小ささだ。

 

でも、思い起こされたことがあった。

 

「皆とコミュニケーションをとる」ことだ。

 

後輩のしぐさ、言動、諸々をよくみる。

そして、かけるべき言葉をかける。

 

…仕事人としてのコミュニケーションでなく、一人の人同士としてのコミュニケーションを図る。

 

僕は、そんなことを思ったというか、気づいたというか。

 

会社からの帰り道。僕は後輩から半ば借りパクしていたエヴァ等のBDを返した。

実は、分かっていて返していなかった。

返すのがだるかったから。

本当にそれだけだが、きちんと返すことにした。

そして彼は、報連相の密度が高い。以前に指摘を受けて以来しっかりとそれをしているのだ。

 

だから、そのことを褒めた。

 

でも、こういうことを自分で意識的にできたとはいえ、これは、僕が「相手にそのような出来た」と自覚できている、つまり一方向のアプローチにすぎない。コミュニケーションとしてレベルを上げるには、双方向性が大事なのだから。

 

そんなことを思った。

 

職場の後輩たちは、かわいい。

何があってもかわいいと思えるのか?

今後、僕がリーダーシップを研鑽していくというのであれば、おそらくその壁に当たるだろう。

 

改めて、この研修を通じての僕の思いをまとまった時間が取れた時じっくり向き合っていこうと思う。

 

 

 

〜〜〜以下もまた別のチラ裏〜〜〜

合間の時間。ミスドに一人立ち寄った。

僕は、こういう話一人で立ち寄るのが、ある事情で好きだ。たまにしかしないけど…それは、

 

「近くにいる学生たちのトークを盗み聞く」ことだ。きもい。

 

その世代の興味関心とか、色々ふむふむするのだ。

でも、十代コンプレックスこじらせてるのもあるのかな…こういうの。

 

学生たちの何気ない話を聞き、それに聞き入って、自分も学生になったかのような気分に勝手に陥る。

現実逃避でもある。

 

我ながら闇深くて草。

 

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今勉強していること。

 

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継続!