レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

2020/07/28

今日は半日休みであった。午前休というやつである。

昨日、帰宅後はなんだか体力がなくなったというか、
身体が妙にかゆいなと思って、身体を半ばかきむしりだらだらと過ごして寝た。

 

今日は早起きができた。
にもかかわらず、エンジンがかからない。

早起きのアドバンテージを特にいかせるでもなく、
この日は起きたら朝ご飯、料理の作り置きを済ませ、シャワーとかむだ毛処理とかした後勉強。合間に少しネットサーフィンもはさんでしまった。

結局、勉強をしたのは多く見積もっても3時間程度だ。
大幅に遅れるというほどではないが、もっとやりようはあるはずなのに。

なんなら、これらの行動の8割程度は、その気になれば日勤時の朝早くから活動することでこなせるくらいの量だ。

そういう意味では、僕は時間の使い方を間違えている。


午後から仕事。

で、帰り道のことだ。
後輩のひとりと一緒に帰った。
その道中、僕はITパスポートを勉強中である旨を話した。
隠しているわけじゃなかった、でもなんか話せなかった。でも、話しておきたかった。
自己開示をしておきたかった。
後輩の彼も、上司からはそのITパスポートをとれとは言われていた。
彼は上司からIT機器系統の扱いを任されているからだ。その才覚をみせていると判断されていた。
後輩は、音楽の打ち込みをしているという事だった。趣味をするか、勉強をするかで趣味を選択しているらしかった。
そうすることはわかる。僕は、とやかく言える身じゃない。
だから、やれることをやっていこうとしか言えなかった。

 


帰宅した後、リヴァイアスのドラマCDを聴いた。
これで、1~3巻の視聴を完了した。
ファンアイテムではあるため、作中の物語の行間や描写補完がメインであるものの
どれもアニメ中に差し込んでも遜色ないほど良い話の数々だった。

3巻にて展開される最初のお話なんかはとりわけ昴治の内面描写の掘り下げが印象的で、物語終盤の昴治の行動をどう捉えるかという印象がかなり変わる。

...この辺は時間とれたときに感想記事としてしっかり単発で書き上げたい。
それが作品に向き合うということもつながるであろう。