レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

今日も1日

12時間労働。

 

僕は、ふと思ったことがある。

これまでほぼほぼ引きこもり気質で、机上の作業大好きだった人間の僕が、ガッツリ外に出向いて、苦手な運転もしなければならないこの仕事を、よくここまで続けられていると、自分を褒めたい。

僕の、とりあえず適応し、へばりつくようになんとかやろうとし、(ただし、うまくやれるわけではない)体を悪くすることなくそれなりにこなす能力は、ともすれば一つの才能なのかもしれない。が、これが才能だとしても、あまりにも地味だ。