レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

ポケモン フィットボクシング2

ポケモン

再開した。

伝説解禁シーズンという事もあり。

考えは色々あり…再開した。

実に8ヶ月ほどの空白を設けたみたいだ。

 

とりあえずランクマに潜り、

シングル・ダブルともにマスターボール級まで到達した。

ブランクあって全くの最初、モンスターボール級からスタートだから試合数を要して地味に疲れた…。(以前はコンスタントにやってたので、ハイパーボール級スタートで済んでいた)

 

とはいえ、以前と全く違うポケモンのプール+特殊ルールたる禁止伝説使用可能という事もあり、もはや別のゲームを遊んでいる感覚で、新鮮で楽しめた。根幹のゲームシステムは変わらないし。


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それぞれのマスボ級到達時の戦績。

メインプレイでないシングルのが戦績いいのちょい凹み。ダブルのがつえープレイヤー多かった。

使用PTは、シングルはポケ徹から、ダブルはリバティノートからレンタルパを引っ張ってきていた。

シングルはザシアン、ダブルは黒馬バドレックス入り。

両者圧倒的な火力と素早さを以て条件が合えばAボタン連打で試合終了させられるのがほんとつえー。

てかこのあたりのポケモンやレジエレキが早すぎてもはやドラパルトがそんなはえポケモンに感じねぇ…早さインフレおかしい


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試合中のミラクル。絵あわせ草

 

今月はもうこんな具合のプレイで落ち着いた。

感覚を取り戻したので、3月にダブルをガチる。一桁順位を目指すくらいの気持ちで!!

 

というか、DLCたる冠の雪原こそガッツリ遊んだのだけど、やはりポケットモンスターというゲームが楽しすぎて涙。

 

 

●フィットボクシング2

友達と話していて勢いで購入。

僕「リングフィットアドベンチャーほしい、けどいっつも品薄で値段定価以上で売られてて買う気起きない、萎える」

友達「そういう系のゲーム他にもあるよ(フィットボクシングを勧める)」

僕「マジで?(eショップで検索して見つける)これ楽しかった?」

友達「うん」

僕「けどうーんどうしようかなぁ」

友達「健康つくるとか言ってたじゃん 買わんの?」

僕「クソッ 買ってやる!(DL版ポチー)どうだ買ってやったぞ!!」

 

 

との流れで購入。

デイリースタンプを途切れさせたくなくて、現在10日間継続中。

ギリギリやる日もあるが…きちんとやっとります。

 


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調子のいいとき。

カラダ年齢、普段20歳前後をうろついている。

ともあれかなり楽しい。

レーニング時間は毎日38分ほど。

ちょいきつめのエクササイズを選択している。

 

初めて初日〜3日目くらいはほんとカラダバキバキになって、それで仕事行くもんだから死ぬかと思ったけど、今はウソのようにトレーニング後にステキな汗と心地よい疲労感を得られる。

そして何より、ここ最近、身体がとても軽く感じる!!!

これがとても効果を感じる部分だ。

身体の機動力が上がっているというか。あ〜動くのだり〜…みたいのがそんなにない。

 

 

 

以上 Switchにやはり魅せられている最近であった。

両方とも仕事あんまないから続けられている部分もあるので…そういう習慣的なものを時間がない中でも続けていけるか?は多分これからの人生工夫せねばいけないところだと思う

 

 

 

2021/02/09 デッサン①

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通い始めた。

とはいえ、今回は初回体験という形であり、実質的な入学はまだしていない。

 

僕は、デッサンというものの手法をきちんと学んだことが実際なかった。

 

なので、特有の塗り方や鉛筆の持ち方、最初は戸惑った。

あと、影塗りも思うようにいかない。

大変だと思った。

 

ほんとは、楽しんでやれればいい。

でも、うまく描けない自分の惨めさ、悔しさみたいな感情の方が上回ってしまった。

 

そのような事を、先生にも伝えた。 

終了後のフィードバックの中、

「どうしてもうまく描こうとしちゃうかもしれないけど、色々やってみたり、「これはこうなる」みたいのを実感して覚えていく感覚がいいよ。楽しむのが一番」

と、先生からはアドバイスを頂いた。

これ、さいとうなおき先生も同じようなことを言っていたな。

 

僕は、自分が描いてきたものを先生に見せた。

よく描けていると褒められた。

プロの方に褒められるの、嬉しかった。

そして、こうも言われた。

「メカとかは分かるけど、漫画イラスト系で女の子とか描くにあたってデッサンいる?」

これはその通りだと思うし、さいとうなおき先生も言っていたことだ。

「デッサン力は、イラストには必要ない」

と。どころか、その「物をリアリティたっぷりに描く」ことが却って邪魔になってしまう可能性とか。

 

そうだとしても、僕は通いたかった。

 

1番の本音は、「描く人たちがいる世界」に触れたかったからだ。

僕の他の、絵を描く人というのは、どんな人たちなんだろう。

そんな世界にすら触れていなかった。

中学の美術部では、なあなあにしてしまったし、高校では、半ば逃げた。

そういう志だから、デザイン学部の大学は落ちた。

今はもう逃げたくない。

ほんとに今更なのだが、足を踏み入れることを躊躇いたくない。

そんな風にカッコつけて言える事じゃないのかもしれない。

 

だけど、踏み入れたかった。

知りたかった、自分のしていることに命をかけている人たちのことを、心底笑ってそれをやっている人たちのことを…

 

これ、ポエムだな。

 

「入るかどうかは君の自由だから、入りたいというのであれば連絡待ってます」

と、先生から。

 

こういうの、商売だから、商魂たくましくやるのものかも思っていたけど、

僕自身の判断を尊重してくれる姿勢に、ああ、好きでやっているんだな、と本当に思った。

 

週に三回のペースで通い、

このまま続けようと思う。

 

しかし、これは、一歩目の一歩でしかない。

踏み入れたことは我ながら偉いと思う。

 

ちっぽけなことでも自分を褒めよう。

 

P.S.同じ教室に、僕と同じくらいか少し下くらい歳の女性が部屋に同居していた。入って二回目くらいらしい(先生談)。ちょっとロマンスを感じなかったわけではない。が、何も話しかけられん…勿体なきかなぁ。

今度居合わせる機会があれば、話しかけてみたい。それは、人として気になるからか?

当人が男性なら、歳が離れていたら、そういう気をおこすか?

だから、「歳の近しい女性だから」話しかけるのでなく、「居合わせた人だから、立場が近いと思ったから」興味を抱いたのだ、と思おう。

僕が今好きな人は…

 

 

2021/02/07

書くことねーや…………

 

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たたかえ!マッチングアプリとかいうゲームを見かけたのでちょい遊んでみた。

すんげーシニカル満載で草

 

ただ心にどこか引っかかる…

 

というより、このゲームの問題というかマッチングアプリというもの根本の問題な気がする。

何かというたらそのシステムの仕様上「人をモノであるかのように思ってしまう」ことだ。

 

要は気にいる/気に入らないでカンタンにスワイプしてはい次!はい次!とできてしまうのだ。

自分というものの主観性が抜け落ちて、単純に厳しい目だけでジャッジする歪な審美眼だけができあがる。

それは、「人をみる」という行為なのか、疑問に思えてきた。

 

僕にはそれが耐えられなかった。

なので、辞めた。

 

ガンダムの家族論』にて、富野監督が述べていたが、人と人とのつながりは、選択可能なものというより、擬似家族的なもの、繋がらざるを得なくして繋がってしまうものだ、という主張がある。

人をどのように思うかというのは、長い時間一緒にいなければ、コミュニケーションをとってみなければわからない。長い時間、いてさえもわからないかもしれない。

 

だから、他者という存在について、好ましいかどうかを考える時、

「あの人は○○しているから嫌い、○○な存在だから好き」、といった価値判断は、人をタグ付けして考えるというか、記号化して考えすぎていて、そのような考え方は恐ろしいと思える。

要は、他者という存在を、フィクションのキャラクターとして捉えてはいやしないかという事だ。

自分が接する他者は、「○○のような人」「○○なヤツ」なんかでなく、紛れもない「その人」そのものだ。

 

生身の身体同士のやりとりの、本来的な気持ちよさと痛さというものを、忘れてしまっているのではないか、もしくは、臆病になりすぎているのではないか、と思う。

これは、僕の自戒の念そのものでもあるが。

 

ただし、その人を第一にみたときに「疑ってかかる」ことはなんらおかしいことじゃない。

だって、生物には防衛本能があり、排他心があるのだから。

 

ただ、その排他心を、他者を攻撃するイマジネーションに使いすぎてばかりいては、いつまでも自分という主観の抜け落ちた、俯瞰的「なだけ」の存在となってしまうのでないかと思う。

プレイヤーなのに、プレイヤーでないとどこか思っている。実感を持たない。とか。

 

 

書く事ねーとかいって…なんか書いてたな。

 

2021/02/06

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梶くんの修羅場がみれる「ぴぷる」ドラマ版、Netflixにて好評配信中!(含意的な物理スクショだ…)

 

 

今日はちょい本読んだとか、おけ毛の処理をしたとか、ドラマ見つつとか、30秒ドローイングをしたりとか、可処分時間の使い方はそんなであった。

 

●ここは今から倫理です

面白い。新聞だかで紹介をみて触れてみた。

つっても第3話からの視聴だけど。

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「よく生きる」ことについての会話は、Vガンダムでもあった気がするなぁ。地球に再降下、潮風を前に、鯨たちの骨を前にして生死を感じた時のウッソたちの会話。(小話)

 

できる範囲で、美しくありたい。

だから、僕はというと、

・食生活に(できる範囲で)気を遣う

・毛の処理

・小洒落ていたい

こんなことを心がけている。かもしれない。

生身の身体を、そのままよく見せられるような…そう思いたいと感じている。

 

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新しい眼鏡を今日、受け取ってきた。

これも、美しくあるための一つの行動なのかもしれない。…プライベート用にしようかな。

こんなわけで、身なりをどうするとか、そういう感覚が、美しくあるための「実践」の一つなのかもしれない。

 

僕が、なんでそんな事をするのかというと…

多分、愛のためなのだと思う…

 

誰かを愛したい、愛する自分は、自分で自分を美しくあれると思っていたいと、

互いが、自身を美しいと思って、愛しあえるならば、そんなに幸せなことはないと思う

 

僕は、ガッツリ異性愛者だが、そのような前提があるからどうだ、という自分への枷は捨てても良いと思えた…

 

 

 

ユリイカ 2020年9月号

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かわいい女の子が好きだ

⇨かわいい女の子を描きたい

⇨女の子のディテールを、全て知りたい、身体的な内外から…

⇨モチーフの「女性」の内面とは、どのようなものか?

⇨自分と近しいと思しき性質、すなわち「オタク」たる女性への関心がある

 

というような購入動機であった。

とりわけ、ジェンダー論とフェミニズム、抑圧についてが多く語られるとわかった。

そして、「女性オタク」という物言いが、ある種の蔑称的ニュアンスも挟んでいるかもしれない事を…

 

僕は思った、自分という存在が、何も考えず生きていて振る舞っているだけで、その自然的な振る舞いが、ともすれば暴力を振りまいているのかもしれないと。

今、こうして文章を書いている姿勢そのものもそうだ。

 

まだ読み途中であるが、読んでいて、僕は無性に泣きたくなり、泣いた。

 

女性という身体への感情は、様々ある。

劣等感、羨望、情欲、罪悪感、尊敬、畏怖、抑えつけたいという欲求、…

 

 

 

 

 

2021/02/05

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手癖子ちゃん

 

反省点…多し

 

ちなみに塗り途中でBV31,23,B00いずれもインク切れを起こした。

なんたる不覚か…

てか、↑の色使うこと多いかもしれん。

 

ひっさびさにコピック塗った。楽しくなったり落ち込んだり、生きてる感覚を取り戻した気がした。(大袈裟)

 

まだ色に使われている感覚があるなぁ

 

そういやポーズマニアックスさん、ガチで死滅してしまった………合掌…

 

2021/02/04

今日やったこと

・歯医者に行った

・眼鏡のサブを作った。

・印鑑証明を発行した

・毛の処理をした

・おえかき

・ポモドーロ本を読んだ(4割ほど)

 

●おえかき

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ひっさびさに、ほぼ手癖パーカーっ子。

コピックリハビリにと思って…

線画までしかいけんかった。

明日色塗り。

デッサン教室、資料請求のメールを打った(もっと早くしてればよかった)。

次の休みにでも行けるだろう。

 

●印鑑証明

役所にて。実は昨日買い出しついでにと思ったが財布を持っていき忘れたので、行けずじまい。現金持ち歩いてないことの弊害が出てしまった。

翌日の今日。今度は印鑑を忘れた。現地にて思い出した。つまり2度も引き返したことになる。あたおかである。

退職金をもらうにあたっての手続きで、初めて印鑑証明書を発行した。350円かかった。

 

●眼鏡のサブ

アディダスの黒縁眼鏡、裏地が青という、スタイリッシュだがポップなイメージを感じたので、買ってみた。サブカル感出して〜

服そのものに大してお金かけずとも、シンプルであっても、常用するものがいい感じのものなら小綺麗に見えるのではないか。結果的にリーズナブルなファッションにみえるのではないか、という理屈である。

幸いにして、僕は細身であるので、スマート感を演出しやすい。と思っている。

 

 

●毛の処理

足の毛を剃ってレーザーあてまくった。

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恥ずかしき、ツルツルにした我が生足…

男の生足なんて!

 

照射の瞬間。肌と照射面が密着していないと、かなりの光量だ。なので、付属の専用のサングラスを着用して脱毛することになっている。チェレンコフ光…とまでは言い過ぎだが、光が漏れてしまうとかなり眩しい。

 

脱毛も、ファストファッション的でも小綺麗に見えることを狙ってである。

 

●ポモドーロ本

作業を妨害する「内的要因」たる存在とその受容、対処の仕方はなるほどと思わされた。

このテクニックを、おえかきに使いたいと思っていた。が、このような記述があった。

「余暇活動に用いられるべきではない」

ギクリとした。

しかし、おえかきは楽しいとはいえ、作業能率を上げたいのだよな…