レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

1ヶ月くらいの期間でスピード内定を狙う。

あ〜〜

会社見学で就活生と一瞬だけ出くわした。

男女一人ずつきていたようだ。

 

女子の方は、沖縄からきただとか。

 

上手いことコンタクトとって接点作れないかなぁ、とか考えてしまう。下心だなぁ。

まあ、それもあるが、知的好奇心もある。たぶん。

 

あんたちょっとセコイよ!

もう一日が終わるのか、という憂鬱。

今朝は起きてからナラティブ制作の続きをした。

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マーキングを終える。

あとは、サイコパッケージ部以外を外せるだけ外した後につや消しする予定。

 

今月中にできるかなぁ〜〜…

 

 

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美希模写。進捗。

顔の輪郭が狂ってしまった、が、ペン入れをしてしまった。

控え目に言って、鬱である。

頭部は何度も描き直したが、多分そもそもの体のバランスがどこか狂っているのだろう、何度修正しようがどうにもならず。

 

さて、A-1アイマスキャラをはじめ、顔の輪郭や眼や鼻、口といった各パーツは、それぞれが正しい位置に付いているか、よりも「シルエットとしてよく見えるか」「可愛く見えるか」といった、いわば「ケレン味」や「デフォルメ」を強調しているのだな、と模写して感じた。

とはいえ、体全体のバランスは違和感を覚えない程度には整えられている必要はある。なので、デッサン力を蔑ろにしていい訳ではないし、むしろ養った上だからこそ崩せている部分はあるのかな、と思う。

顔ではないが、美希の場合、ほどよく肉感的で、しかも胸の大きさも谷間で強調しつつも、例えば服着ているのに輪郭だけまるっきり描かれている、というようなデフォルメはなく、身体に関してはリアリティを以って描かれている。そのうえで、あえて顔は崩して、かわいさ先行で描くというやり方と思える。

虚構の世界の中に現実的要素を交えることで、作品のリアリティや説得力を高める、というフィクション作品の手法がここでも表れていると思える。

架空のものを描こうにも、まずはリアリティありきなのだろう。

 

 

…というような二作業と、火の鳥を7巻の途中まで読んで、午後は家を出た。

 

この日は会社にバイトで入ってきていた専門学生の後輩・T君と会う約束であったからだ。

彼の自宅に赴き、近場のラーメンを食べに行き、また彼の家に戻り、色々喋って晩御飯を一緒に作り帰宅し、今に至る。

 

彼は進路について色々悩んでいるようで、僕は相談に乗ったという訳ではないが、彼の力になりたいと思い、色々と喋ってしまった。

 

…イヤな話だが、こういう時に、僕は「若い世代ではあるが多少は歳を重ねた人間なんだな」と痛感する。

 

彼は、「かなりスッキリしました」と言ってくれた。このことは、かなり僕にとって嬉しかった。

押しつけがましい説教を、僕はしてしまったかと不安だったが、そうではなかったと…思えた、気がしたからだ。

 

成長プロセス

というのは、学校のような「強制的な擬似社会空間」の中で数々のタスクをこなさせたり、責任もたせたり人間同士のやりとりさせたりすることでしか発生し得ないのだろうか。

 

僕は社会人というくくりには入っちゃいるが、所属する社会空間というのがあまりにも狭く感じる。

会社の中の固定的な人間関係、それでも日々の業務の情勢は変わっちゃくるが。

 

そりゃ、毎日タスクをこなすわけだから少しずつ全体や容量が見えてくるわけだが、以前書いたのとだが「受け身でも成り立つ『慣れ』」にしか過ぎない。これと成長を同義としたくはない。

 

自分で考え、動き、自分で掴み取り、実感を得、痛みを得る。全てを、まぎれもない自身のこととして肌感覚で感じ取る。

そういうのが個人的に思う成長プロセスだ。

 

なんかさ、じゃあもう個人事業主にでもなれよというような理屈だよな。

 

 

結局は、未だにどこか、会社という誰かが必死に作ったレールの上にいることに安寧してしまっているフシがある。

 

 

 

引きこもった

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ナラティブC装備、部分塗装。

久々に派手な機体作った気がする。

ものすごーーーくヒロイックで、ものすごーーーくカッコいい。そしてめっちゃめちゃ可動範囲良い。

ナラティブガンダム、本当に好きな主人公機になったなぁ。

個人的には、「とにかく必死で食らいつくモビルスーツ」という印象。

ヨナ共々そんなイメージが似合っているように思える。

ガンダムタイプながらサイコフレーム試験機で格納庫の肥やしだったような中途半端な出自、素の状態だとそんなだからマトモな武装すら規格されていない、性能も大したことないんだけど、ともかくフェネクス捕獲のためにルオ商会、というかミシェルが手を替え品を替えナラティブに様々な装備を施す。

それはヨナも同じで、特異な才能があるでもないが、「リタに会う」この想いの強さだけで食らいつき、そのための器たるガンダムと、自身もサイコスーツという鎧に身を包む。

この作品でないけど、「例え鎧を身に纏おうとも、心の弱さは守れないのだ」という例の台詞、ヨナにぴったりな気がするんだよね。

とにもかくにも、エンタメ的にもいろんな姿を見せる主人公機のナラティブというのはやはり面白くて映える。最後を飾るのが、後付けのサイコパッケージによって歪ながらかのユニコーンのデストロイモードを豊富させるような、「いびつな神々しさ」をも纏う。どこか、ハリボテ感を伴って。

そんなハリボテのナラティブでも、やっぱりガンダム。最終的ないいとこはフェネクスが持って行ったが、ライバルのセカンドネオジオングと互角に、必死に渡り合う姿はやはり燃える。

てかここまで書いて、3度も観たのに肝心なことを忘れていたことに気づいた。

ネオジオングにトドメさしたの、ナラティブとフェネクス、どっちだったっけ…(おいおい)

 

とにもかくにも、正統派ヒロイックでカッコいい〜〜。地味にユニコーンよりもトリコロールカラーだしね。

つや消しとマーキングはしようかな。

 

 

 

 

 

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カロリー高い模写をしようということで、アニマスBD1巻パケ絵の美希。

これ錦織さん描いてるのかなぁ。

描くの難しくて泣いてるけど、気づいたことがある。

「難しくて泣く」ようなことがなきゃ、そもそも上達しねーわ。

今まで、というか働くようになってから泣くこと回避できるくらいのカロリー量の絵を描くように、半ば意識的にいっちゃってた。けどそれじゃあオナニーとまでは行かないが、現状維持にしかならないし、下手すりゃ細胞の老化だとか、そういうのだよね。

 

というわけで「ちょっと」泣きそうなくらいのやつをあえてやっていくことにします。前のV2もだったけど。

 

今の仕事辞めるまでの少ない可処分時間では、描くペースほんと落ちるだろうけど、向上心忘れず、密に描いていこうと思う。

 

あと1年か2年。どのみち実績を上げようがしまいが、貰えるものは貰って退散するぞ。

今年はトータル100万貯金します。今60万。

100万、少ないかなぁ…どうなんだろう

 

 

 

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惰性メカたち。

惰性で描くくらいなら立体の整合性を考察したうえで描くべきなんだけど、手癖でしてしまう。こういうんが良くないのよね。

どうやら僕、最近宇宙機にお熱らしい。

無骨なパーツたちを貼り合わせつつも、密閉はきちんとされているあのシルエット。

機能に特化するためだけの、デザイン性は二の次三の次になっているような、むき出しの機械性。それでもどこか、「腕」「胴体」というような、ユニットごとに身体的な部位感覚を想起させる見た目のものをもつ宇宙機たち。

 

なんというか、カンブリア紀のステキな外観をもつ生きものたちを思い出すんだよね。

彼らは自身が地球で生きものとして大きく、生きるためのライフスタイルと密着した機能を持つにふさわしい体を持った構造体として誕生した、黎明期の者たち。

その後に身体機能もデザインも、細分化されるとはいえ大まかに流れが決まっていく。

まずはライフスタイルのための機能ありきで、デザイン性など二の次だ。

さて、これは宇宙機にも同様のことが言えるんじゃないか。

 

となると、59年にスプートニクが初めて重力圏を振り切ってから経過した60年という歳月は、ダレかが産まれ老いるには充分ではあるものの、宇宙を活動の主体とする彼ら、各種人工衛星やロケット、ISSなんかにとっては、まだまだこれからだ、という「宇宙機カンブリア時代」に過ぎないのかもしれない。

そう思うと、宇宙機たちの今後の姿というのは、考えるのは楽しいね。どんなになるんだろ。

きっといつか、デザインコンペとかできるようになるさ。で、若者受けのいいカジュアル衛星とか。面白くないですか?

 

なんか何故にか、わりと適当に過ごしていた日ながらも書くと止まらなくなってしまう。

 

あと今日、作業用にと宇野さん喋ってる動画垂れ流してたけど、やっぱり宇野さん凄いなぁ。

というか、批評家だとか、「モノを分析し的確なアンテナを以って消費し、明確なテーマのもとにアウトプットをする」ことができるの、カッコいい。

しかもそれを生業としているからどんどん洗練されていくという正のスパイラル。

と同時に、僕の俗人性と知識不足を毎度思い知らされて痛いこと…。

 

やっぱり僕の関心の行くところってなんか先細りでオタクなんだよなぁ。

今は専ら自然科学と宇宙分野、主に女性側のジェンダー観なんかに関心あるけど、

そういうのはガンダムありき、けものフレンズありき、岡田麿里とか富野由来の女性観ありきだ。ほんと自責の念しかない。

ただ、もう正直こういうアンテナで割とキャパいっぱいという自覚あるのよね。

 

となると、ほんと誰かに引っ張ってもらうしかないとばかり思う。

割とというか、普通に頭でっかちなんだよね。

まあ、社会との接点を持ってアンテナ張ってるだけまだマシなんかな。

 

そう考えると、サブカルって所で共通して広く見識の深い宇野さんに出会えたことに本当に嬉しい気持ちしかない。

あと古市なんたらって人最近今更知ったけど、この人もなかなか素晴らしい方よね。

 

そもそも、リアルに僕を引っ張ってくれる人を見つける努力をしろという話なんだが。

新卒の人たちに期待です。

 

 

それにしても。

評論家の話聞くの面白いんだけど、そこ聞いて腑に落ちたことはあろうとも、ちゃんと自身もインプットするようにちょっと意識的に聞かなきゃ、ただの『腑に落ちた』感の消費にしかならないと思っている。知的オナニーみたいなものになっちまいますよ。多分。

受験対策でめっちゃ良い授業受けた〜〜ってなって分かった気になっても復習しなきゃ効果ほぼナシってのと似ている気がする。

 

そういう意味では読書感想文なんかは明確に血と肉になる「インプット量の確認」になるからいいよね。出来ればしていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

休む

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今日はシフト休み。

…なんだが、夕刊だけ人手がなかったので、そこだけ出た。

 

なんかもう、段々とムシャクシャしていたので、今日は仕事のことを考えないような脳で1日を過ごした。

 

 

部屋を片付け、新聞や読書をし、料理を作りおきし、夕刊出て、写真のHGナラティブC装備を素組みして1日を終える。

こう書くと、なんか大学生の長期休みの1日みたいな過ごし方だな。

こういう根源的な僕のライフスタイルは、変わることがない気がする。

 

明日も休み。明日こそ、1日家を出ず、引きこもって、久々に完全休みモードに入ろうと思う。

それが文字通りのリフレッシュと、気持ちのよいインプットに繋がるであろうと思っている。

 

 

あああ〜〜〜〜

今朝、配達でまたドタキャン出た。結果、僕はその人のぶんまで追加で行くことになった。

なんというかもはやあああ〜〜チクショウ、となったので、物凄く勢いづいて早くに配った。

今日は社員の他の先輩が行く配達エリアあったのだけど、本気を出したおかげか僕は他の誰よりも一番早い時間で配り終えることができた。

割と周りの見る目が変わって嬉しかったなぁ。終わり。

 

それはいいとして、ルーティン的な営業回りが虚しさを覚え始めてきた。

「作業のやり方」、今改めて叩き込まれているところだ。

こんなじゃあ…今の時代、もうダメなんだよ…

そんな言葉を言うにも、初歩のその「作業のやり方」を徹底して、ひとまず結果を出さねば言うことすらできない。

結果が全てだ。という、男くさい論理が未だに闊歩しているが、確かにそうならざるを得ない窮地に立つ環境でもあるこの場所に、今僕はいる。やはり、再び思ってしまうのだ。僕は、そのような場を選んだ莫迦者です、と。

火の鳥に圧倒される

「管理社会」「ディストピア」「人間は愚か」

こういうような直球な味付けなのは60年代感あるけど、

とにかくメッセージ伝えるために構成されているストーリーと火の鳥という舞台装置を用意したのが本当に天才としかいえなくて圧倒される。なんか分からないけど感動するし悔しいし言語化してしまうのがもったいない想いを抱いている。

本当に圧倒されながら3巻あたりまで細々と時間をみつけて読んでいます。

 

ああ〜〜〜〜こういう話僕もつくりてえ〜〜〜〜