はずレールガン

1日1枚絵を投稿

みんみ

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 練習したやつ

 

アニマスやアニデレ、ライブのニコ生と部屋でずっと流してたなぁ。

アニマスほんとすこ。普段のノリがどことなく90〜00年代っぽい感じもどこか安心できる…

 

ミリオンのライブ、人生で一度は行っときたいと思うのだった。

 

あと、ミリシタのライブ終了後の歌織さんと紬のメール、こんなん泣くよ!!!!!

 

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手癖で描いたパワードスーツ?人間を軽く清書。

実はこのメカ的なものについて、色々妄想している。

のだけど、物理学的分野や近代兵器、近代史についての僕の知識が不十分なため設定がまとまらない。

なんか、写真に撮ったら一気に自分の描いたものがちっぽけに思えてしまう。こういう病とは永遠に付き合わなきゃいけないのかな。

アイマス生放送

たーのしー!

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赤羽根Pをすこれ

コスモスに君と

www.youtube.com

心に深く突き刺さる歌

 

イデオンの底が計り知れないほど深い(「深い」という言葉はそれ自身で内容を完結させてしまうから、できれば使いたくないんだけど...)テーマ性は言葉じゃ表せない。

劣等感 悩み苦しむ 悲観する

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タイトル通りの想いに一日一度は執われる。

でもそれらの想いのほとんどに、きっと意味なんてない。

ほっとけば、本当に何に苦しんでいたかは曖昧になってしまう。

 

本当は、体を動かしたり、するべきことのために頭を使ったりしないことの都合の良い理由づけとして、

それか、そう悩んでいられる自分に落ち着きたいからこれらのマイナス情動に陥ってしまう。

 

このような自分の性根は、なかなか直せそうにないかもしれない。

でも、こうやって自分の状態を文字に起こして、自覚することで、

上記の状態に陥ってしまう自分の癖を減らせるようになるかも。

そういう想いで書き綴ってみました。

 

 

画像は今日の練習したやつです

30秒ドローイング、メカ模写、女性キャラ模写

といったメニュー…

 

 

 

 

 

「アイアン・ジャイアント」みた

またもや、Amazonプライムにて。

ここ最近、映像作品観た感想を書き綴るブログかつ、Amazonプライムをひたすらアゲる風潮になっている…。

 

感想。スゲェ良かった。めちゃ泣ける。

一番思うこと。善の心を持つロボット…鉄の巨人は、とても愛おしい。ついでに萌える。

 

少年と巨人…というのはとても絵として映えるもので、観ていて何故だかどこか懐かしい気持ちを思い出させる。

 

 

そしてまた、この作品に登場する「悪い大人」即ち、政府の要人、マンズリーや軍人達のジャイアントに対するリアクションも、今の時代からすれば「そんな短絡的な…」とは思わないでもない。

が、作品設定として1957年、つまりソ連スプートニクを宇宙への打ち出しに成功したことが序盤に語られている。

ソ連と真っ向から対立していたアメリカは、有事と思しき事態に一番ナイーブになっていることは想像に難くない。

そのため、このような時代背景で、ましてやアメリカという国で事が起きてしまったのならば、緊張のピークで再び原子爆弾発射のスイッチを押してしまう…という映像上のシナリオに達することも、妙に納得出来てしまう。

(それでも、やっぱり人類史の悪夢として刻まれるべき原子爆弾が爆発する映像を見るのは、フィクションとはいえとても胸が痛んだ…。)

 

スプートニクという未知の恐怖に、鉄の巨人という更なる未知のものに出くわしてしまった。一市民としてこの事実に出くわすならまだしも、国政に携わる一官僚としてならば、これらの事実の受け止め方はまた異なってくるだろう。

だからこそマンズリーさんは一見分かりやすい「エラい人で、権力を行使して強引に主人公達の邪魔をする人」でありながらも、この異常事態においては国のために行動を行なった一公人としての責務を果たそうとしたことは理解すべきだろうと思った。

が、作中のマンズリーさんの扱いは心理描写などがなく、単にジャイアント排除のために動いていた、ましてや自らに危機が差し迫った際は車で自分だけ逃げようとしていたし、そこまで考察すべき人物として描かれていたかはちょっと疑問だけど。

 

・観ていて辛かったシーン

ジャイアントに対し軍隊が戦車やライフル、機銃、戦闘機などで攻撃を仕掛けるシーン。

僕の単なる持論だけど、人間とは賢くあるべきだと思っている。

未知なものとのファーストコンタクトにおいて、賢くあるべきなのはどのような行動なのか。

おそらく、「敵対する未知の恐怖だろうから即座攻撃する」ことではないだろう。

たとえ動物でも滅多にそのような自体には陥らないというのに。

だからこそ観ていて辛かった。

ジャイアント側は人間に対し、自らが攻撃を受けようとも、彼らに友好の意を示していた。

つまり、未知なものに対し攻撃ではない、「賢くある」をとっていたのは、人間の有する兵器群以上の力を持ち、ましてや人間でもないジャイアントの方だった。

人間らしい心を持っていたのはこの時、どちらだったんだろう。

 

 

 

 

何よりこの作品、1999年公開の映画のだというんだからとても驚いた。

ジャイアントが3DCGながら、2Dらしいタッチで、画面に溶け込んでいて絵的な違和感が全くない。

しかも大地を踏みしめるときの重量感の描写や、空を飛び回るときのスピード感など、動きのメリハリもついている。

あとは攻撃モードへ変形するときや、パーツパーツを接合する際の細かなアタッチメントがせり出し結合する際のアニメーション等、どれも凝っていて、動きも自然。めちゃめちゃ驚いた。

 

 

うーーむやはり、「ヒト」と、人ならざる存在でありながらも人間に近しい心を持つ「非ヒト」が関わって紡ぐお話はとても面白い。

対比構造によって改めて自分たち人間は一体どんな存在なのか、を考えさせられる。

そのことによって人間の愚かしさ、素晴らしさ、等たくさんの要素について実感させられる。

 

なんかもっとジャイアントの萌え要素について書きたいんだけど、なんだか文章がまとまらないのでやめ。いやでもほんとこの作品のジャイアントは愛おしい。

 

スクライドみた

アマゾンプライムで観ていたやつを観終えた。

 

最ッッッ高なコレ!!!!

 

色々も感想を文章で書いて伝えるのがナンセンスに思えるほど、ビンビンと男としての何かの心を突き動かされる。

ストーリー、キャラ、BGM、演出、どこを見てもマジで良い!!!

というかどれも良いからそれが合わさって神!!にみえる!!

 

ので是非とも何らかの媒体で見ることをオススメします。性別が男性の方々は特に。

 

 

マクロな視点から見ると主人公の視野や方針がとてもちっぽけに見えてしまうとか、そんな成長でいいのかよ!?なんて作品は多々ある。

この作品も、主人公が大勢のために何かたいそうな事をする、とかそういう思想の持ち主ではない。

ただの独善で、それを実行する男なんだけど、本当にそれを初志貫徹しているから見てて本当に気持ちが良い。通快で爽快。

理屈は良い、自分にとってすべきと思ったことをするだけだ!!というのがカズマ。

そこの勢いが全てで、物語の因果関係や細かい理屈をどうでも良くしてくれるほど。

なんだろうなこの気持ち良さと熱さは。

 

そして物語も要素要素で燃えるシチュエーションをとことん詰め込んでいるから最後までダレない。

燃えたシチュエーション

・仲間の死を乗り越えるカズマ

・小難しい理屈や、弱音を吐かないカズマが実は疲弊していたことがわかるストーリー中盤、そしてそこからの立ち直り劇

・カズマの新形態への覚醒、からの「意地があんだよ、男の子にはなぁ!!」

・作中最も凶悪強大な敵(無常)を倒した後の、カズマと龍鳳の理屈抜きのラストバトル

・「文化」を最期まで大切にし、そんな2人を見届け、己の美学を貫きながら静かに終えたクーガー兄貴

・ストーリー終盤に近づくにつれてOPの歌詞が2番に変わる、映像のマイナーチェンジ

・しかもカズマ寄りの映像と龍鳳寄りの映像がある

 

キャラクターも26話だけあってそれなりに青く出てくるけど、どいつもキャラ立ってて、雑な扱いを受けることがなくそれぞれの役割をしっかり果たしているからちゃんと印象に残る。

え、アイツなんだったの?というキャラがいない。凄い。

 

そして、おそらく全てのキャラクターの相関関係がカズマもしくは龍鳳に収束していく。ここが上手くて、ちゃんと2人の男の物語としてまとまっている。雑多にキャラクターが存在しているのではなく、ストーリーに沿った適切なキャラ配置でいて、それでいて機械的にそれらがいるのでなく、誰もが生き生きとしている。

なぜなら、作中最も生きる力に溢れるカズマと、そして彼に最も近く、彼の影響を受けた龍鳳という、2人の男の生き様に、キャラクター皆が生きる力を分け与えられているからだ。

 

あぁ〜〜谷口悟朗監督作品はやはり素晴らしい。

この監督の作品。社会的な善悪は別にして、主人公に何らかの哲学があり、それを最後まで一貫して通そうとする。そこが気持ちいい。

以前は無限のリヴァイアスにガッッッチリと心奪われていましたよ。

 

同監督作品で、ガンソード実は観てないのでいずれ観ます。

 

 

 

打ち上げ花火、横から見るか?下から見るか?

を観てきた。というより友達に連れて行ってもらった。ありがてぇ。

 

以下はネタバレがありそうな感想。

 

率直に書くと、ヒロインのなずなちゃんにブヒブヒ(する人は)する映画って感じだった。。。

 

シャフト制作、予算もかけているのか、映像クオリティは本当に高いと思う。

のだけど、それが物語のシチュエーションに適合したクオリティだったのかというと違和感しかない。

中学1年生にしてやたらと発育が良く、色気もあるヒロインのなずなちゃん。

主人公?の典道くんより一回り背が高い。まあこの辺は別にいいんだけど…

 

どうにもシャフト特有の女性の性的魅力をアピールする描写(唇の動き、肩や膝など身体の各部のピンクハイライト)が艶かしさに振りすぎていてどうにも…

なんか中1の子なのにそれらしいあどけない可愛らしさがないというか。違和感しかなかった…

 

のりみちくんは問題解決のために苦心して困難を乗り越え努力する…というようなタイプではなく、物語のキーアイテムであるビー玉?のようなものを使って「もしも◯◯だったら」という状態の過去まで戻ることが出来、それを何度も使用することでヒロインとどうにか結ばれる(?)という感じだった。

のだけど、そのどれもが主人公に都合のいいように配置されたツールのように思えてなんだかモヤモヤした。

⇨ヒロインと主人公の惹かれ合う理由が謎。

まあ10代なんだから、恋に恋するとか、ちょっとしたことで好きになるとか、この辺は大した理由なくても納得できるけど。 

⇨「もしも」が実現できるビー玉の存在の都合の良さ

これはほぼ僕個人の持論交じりだけど、こういう「もしも」で都合よく改変できるのが納得できねぇ!

何か失敗してしまったら、過去にその失敗があったことを忘れずに自分の中に傷跡を残して、じゃあ次はどうすればいいか、を考えて同じ過ちを繰り返さないようにもがくのが人間なんじゃないの!?

僕だってたまに「あの頃に戻ってやり直したい」なんて思うけど、あの頃がああだったから今で、そんなこと思うなら今手を動かすなり次に繋がるおセンチの浸り方するべきだと思うんです、

こういう舞台装置は何だか後ろめきで好きくないよ!

 

んで…それが創作物にいうなら、その失敗を経た次の行動がどんな結果につながるかを見るのが楽しいワケで。つまり、その後の行動が成功であるにせよ失敗であるにせよ、です。

 

時空改変ものは、その都合の良さになんらかの制約や罰のようなものを受ける方が好き。因果応報というか、イージー感出てるのはどうも好きになれない。

こういうのでいえば、時をかける少女を思い出すんだけど、あれは主人公が自分の無敵感に酔いしれていたけど、気付いたらもう時間飛べなくなって絶望したりとか報いを受けている描写あったから良かった。だから時間をやり直せずとも正解の選択肢を選ぼうとする、とか、少なくとも努力をしているんだよね。

 

君の名はも入れ替わりものでありつつ、微妙に時間飛ぶ要素あったと思う。けどあれも町?への隕石の衝突という一大事を救うべく行動していたから面白さあったんだよ。そのためにたきくんが仲間と一緒に長旅する。そこにはワクワク感もあった。

 

書き殴ったけど、ストーリーを考慮しないビジュアル面を観るならおおおってなると思うので、ああいう絵柄が本当に好きな人なら行けるんじゃないだろうか。適当。

 

 

これは完全に個人の好みなんだけど、

オリジナル、もしくは原作が小説とかのアニメ映画の人間ドラマものって、ジュブナイル向けでない奴やらないのかなぁ。

それだと数字取れないからやらないのかな?

でもこういうジャンルってなかなかないから、楽しいと思うんだけど…!

 

本当は去年、今年みた映画リストのメモのために記事を書いたのでした。

2016

ガンダムサンダーボルト

ガンダムジオリジン

君の名は。

シン・ゴジラ

聲の形

・何者

ポケモン

この世界の片隅に

2017

虐殺器官

ひるね姫

スパイダーマン ホームカミング

・打ち上げ花火、横から見るか?下から見るか?

 

2016年、本当に最高の映画しかないな。

どれも感想書いたら止まらなくなりそうなやつばっか。

とくに聲の形なんて、事前情報も何もなしにみたらもう本当に心の奥にズキズキと突き刺さったし、すすり泣きするんじゃないかってくらいだった。(恥ずかしさが勝り抑えたけど)

 

すごいどうでもいいんだけど、事前情報なしに映画みるのがかなり楽しいです。

せいぜいメインビジュアルだけみてどのジャンルかを知る程度で、ストーリーやキャラクターの人物像は一切調べずにいく、というやつ。