レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

1ヶ月くらいの期間でスピード内定を狙う。

コメントもらえたのが本当にウレシイ。

フィードバックがくるというのは、幸せになります。その内容がどうというより、自分のことを伝えたことに、リアクションが産まれたというのが、本当にウレシイ。

本当にありがとうございます。

 

で、普段悪文しか書いていない、それを読んでもらっているの?という罪悪感にも苛まれます。(自意識過剰ではあるが)

それを払拭するためにも、多少は推敲した記事を書こうと思った次第です。

 

 

 

 

今朝は3時に起きた。

社員とバイトで集まる会議が以前から予定されていたので、朝の配達のあとに、僕はそのセッティングを行なっていた。

僕は、意気揚々とこの会議の準備をすすめていた。事前に髪型をキメ、眉毛やヒゲの処理までしたのだ。

 

それは、気になるバイトの子がこれに参加するからである。

この会議の参加を数日前に誘ったところ、来るとのことだった。その返事を聞いたとき、内心とても嬉しかった。

 

そして、この子の送迎や会議の差し入れの買い出しは僕が率先して担当すると申し出た。

その子とのコミュニケーションをとることを画策したからである。

迎えに行って、その道中、買い出しを一緒にやって楽しい時間なんかをすごそうとまで思っていた。

 

しかし!!!!!

 

体調不良…というか、カゼのため、彼女は休み。欠席の連絡がきた。(この子も配達員。今朝の配達自体はできていた模様)

 

 

 

ああああああ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

二人だけの送迎時間。買い出し。

こんなことばかり考えていた僕の小さな、小さな野望は、彼女の体調不良の前に、一瞬にして脆くも崩れ去った。

 

 

そして、直後に、自嘲的な笑いが思わず僕を襲った。

なんて僕は滑稽なのだ、と。

 

 

かくして会議は、おじさま方に囲まれたいつも通りのものとなった(しかし、実のある時間だったことは確かで、僕も仕事にもエネルギーを使うことを決意した時間でもある。これは脱線するが。「決意をする」という表現は嫌う所であるが…)

 

 

さて。

会議が終わると、ひとまず自由時間となった。

 

僕は、少し考えた。

その後の彼女に対するアプローチ方法を考えた。

 

それは、「カゼにきくものを差し入れする」という作戦だった。看病とかしてみたいが、ここまでするのはやりすぎだろう。

 

そういう想いがあることを見せ、彼女の内申を上げるべく画策。

「体調どうですか?ちょっと差し入れあるんだけど…」という旨の連絡を入れるが、この記事を書く14時現在に至るまで、向こうの返事は来ない。

 

「リアクションがない」、空白の時間というものは、人の想像を否応なく掻き立てさせる。

独りよがりな考えは、その時間が長くなると決して良い方向へ向かうことがない。

 

端的に書くと。「返事がないから、僕は避けられているかも」という疑念を抱いているのだ。

本当は違うはずだ。体調不良で寝込んでいるだけなのだ。それでも、と思ってしまう。信頼が足りてないよ、信頼が!

 

 

どうでもいいが、今日この日は、本当に何個もの予定を詰めている一日だ。

身近のダレかとコミュニケーションをとるということを、本当に、必死に意識している。

 

 

 

突拍子もない話をしよう。

コミュニケーションを通じて何かを得た、でいえば。

 

 

僕は今日、きりたんぽの作り方を学んだ。

 

 

 

 

 

それにしても。

彼女のことを本当に想い、大事にしているのならば、今カゼを引いている彼女に対する僕の行動は、どこかズレているかもしれないとばかり思う。

しかし、心情がどうかなど、相手からは分かる訳がない。どう行動してきたかが全て、という思いからこのようなことをしている。

 

素直に心境を吐露すると。

彼女を作るべく、僕は焦っている。

 

24にもなって、男で彼女いない暦=年齢という事実が辛いのだ。

ある友達は結婚をし、子供まで産まれた。

また、ある友達は、最近彼女ができた。

 

焦るよ…。

でも、もしかしたら、人の気持ちをないがしろにした行動を取っているのかも、と思うと、少し胸が痛む。

でもそれは、行動しなくていい理由にはならない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

普通の日 /「ハケン占い師アタル」一話みた

今日、朝刊配達の人が急きょ一人休んだ。

そのため、僕はその人の分の配達もしなければならなくなった。

作業は一人分。しかし、社員は固定給のため、これは実質人件費が浮いたということだ。

明日も、シフト上は休日だったが、出ることになった。もはや無感情である。

 

だから何が言いたいというのか。

…本音でいえば「ウゼェ」である。 

 

 

 

母から、「ハケン占い師アタル」なるドラマを勧められた。今日、視聴したところ。

これがなかなか面白かった。

 

今回スポットが当たった人物は、社会人3年めということだったが、僕も新社会人となった身であるし、共感する部分は多かった。

 

そして、ひさびさにドラマを観たんだけど、なかなかコミカルな作風というか、役者たちの表情はかなり露骨に表現させているというか、そういうぱっと見のわかりやすさを重視した作風なのかなと思った。

 

今回のスポットがあたった人物・神田は、「自分で決断ができない」「判断力に乏しいため問題を先送りにしがち」このような性質を持ったまま社会人三年めとなった。

 

で、そのような気質も災いしてか、友人も失った、支えになるものが何もない、等の問題も出てきてしまった。

 

これの根本的な原因は、小学生時代に流されるように自分も同調する性質を、周囲から「演技くさい」さらに「くさい」ということを指摘され、それがコンプレックスになったから、というものであった。

これは占い師アタルの指摘によるものだったが…。

 

ここからは個人の感想だが、作風として「アタルが的確なことを言って作中の人物の課題を解決or進展させる」的なものだと思うが、問題が表面的というか、こういう人生の流れそのものが(当の本人が)悪いと感じる…なんてのは、もっと根本的なものであり、「コレ!」と一言で片付けられるようなものではないんだよな。

 

つまり、「視聴者の現実の出来事へのフィードバック性を高める」ことも狙いではあろうが、あくまでも「娯楽や、共感を得ることを主体とする、ややエンタメ性よりの作品」という性質の方が高い気がした。

 

50分ほど、それもおそらく一話で一人、という尺の都合上それは仕方がない。

 

だから、人物たちのドラマを通じて、視聴者も現実にこの事態をあてはめ、今回の人物・神田のようにやろう、としたら現実では痛い目にあうことは必須だ。

 

神田は今回、「本来したかったこととは少しズレた仕事を頑張り」、「赤ちゃんも産み(産休もとらず、というかとれず?)」、「彼氏と別れた」状況で、孤独に戦わなければいけない。

 

職場の人たちとは、完全に通じ合っているわけではない(「友達がいない」という自覚があったため)。

 

この決意の実現を図ろうと動くと、「必ず」破滅をする。

神田は過去に、おそらく、このような課題にぶち当たり、成功をさせた経験がないだろうからだ。

また、「問題を複数抱え、それらを全部処理する」という認識でいる。要するにマルチタスクである。この認識は、明らかに脳のキャパシティを超えている。

無理だろう。

 

アタルからの指摘は、(僕の見解は抜きにしても)正しいとしよう。

だが、指摘はあくまでも指摘。今日言われて明日いきなりやり方を変えます、というのは相当なストレスである。

 

そういう意味では、神田のやや独りよがりな決心であったと思わざるを得ない。

 

という感想を抱いた。

しかし、こういう作品は自分にとってやっぱり清涼剤というか。エールにも似ていて、救われる。

 

 

 

 

 

 

 

おれ、24歳になってしまった

今日の辞めたい度:20

 

事務の女性に、キツイのによくやってるよ、と褒められた。嬉しい。

 

地味に、今日で24歳になってしまった。

年齢に見合った経験、知識、ドラマを持ち合わせていない。

だから、それらを意識的に身に付けて行こうと思っている。

 

今年は、徐々に「ガンダム断ち」できていけばいいなと思う。

深く向き合い、向き合ったうえで、(その気持ちのアウトプットも行い)、そして人生で完全にではない。ただ、一度すっぱり離れるのだ。

ガンダムは好きだ。が、それより大事なもの、人生でいっぱいある。それを身に付けなければいけない。

記事書き中

こないだの記事書く予告で、「女性遍歴」編の記事を書いています。

月曜日までに投稿することが目標。

 

にしても、振り返ってみると本当にどうしようもなく自己の鍛錬を怠り、ただコンテンツを享受するだけの愚か者として生きてしまったな。

今現在ですらそうあるのかもしれない。やはり焦る。

だから僕は、何にしろ主体者たり得たいと思っている。

 

僕は、年の割に幼稚なのだ。そういう自覚を持っている。

自覚は、持っているだけではいけない。内省的であり、自覚することは良いが、

想いだけにとどめると、結局はただ自分の世界をつくるだけの自己満足人で終わってしまう。それは嫌だ。

 

なので。目下の課題は、「彼女を作る」ことというか...女性と仲良くなる?というか、身に染みるエピソードの一つも自分に作って見せたく思い、それを人生のスパイスとしたいので、そうすべく行動をしている。

「女性遍歴」記事も、その一環で、振り返りをしなければスッキリしないものはあるからそうする。

コミュニケーションを考える

今日の辞めたい度:50

 

上司は私用が忙しい。

引越しの準備がどうとかで、明日、明後日は休みを取っている。

 

大先輩はというと、日勤にするということで、朝刊業務を外れた。

 

もう一人の先輩も、シフトが休みの日。

 

明日、社員としての朝刊の出勤は僕だけである。

それはいい。のだが、配達の大変な場所に行かされるのと、電話業務の両方を受け持つこととなった。そんな経験は今までなかったのに、いきなりだ。

各々、事情があるとはいえ、少しばかりか理不尽を感じる。

だから、「明日どんなトラブルがあっても、経験のない自分に無茶をやらせたあなた達のせいだ」と主張したく思う。

 

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先週の日曜日。

幸い、シフトが休みだった。世間と休みが合っていたため、友達と僕の家で宅飲みをした。

大学時代の同級生と、後輩の3人でだ。

 

男の話す話題といえば、たかが知れている。

女性がらみの話題がほとんどだった。

あとは仕事のこととか、この国の将来とか。

僕は、恋愛について考えていること、友達の彼女について、また色々と話を聞いた。

飲みながら、食べながらだから、ふざけあったりしつつではあったけれど。

とても実のある話ができたと思う。

 

僕たちは、どこか茶化しながらでないと、普段の話はやっていけないと思う。

でも、彼らとは、そんな話もしつつ、真面目なトーンで、例えば本人の芯となる哲学を語り合えるような友達なのだ。

そんな存在は、僕にとって、とても貴重だ。

お互いに踏み込んで話ができるのだ。嘘をつかずに。見栄を張らずに。

こういう関係は、続けていきたく思う。

 

 

僕は、人と約束をして会うときに、何かしらの「アクション」か、「知見」を身につけようと決めた。

 

この日、ある「アクション」を起こした。

周囲に押されつつではあったかもしれないが、

ひとりの女の子と、会えないかどうかという、誘いの連絡を入れたのだ。

 

返事は…「分からないからまた連絡する」とのことだった。この反応は…w

 

ともかく、自分で心に決めたことは果たしたのだ。結果はともかく、少しばかり、前に進めたのだと思う。

 

当然だが、余暇時間は限られている。

僕は、仕事の時間が不充実であると感じている。

であれば、プライベートの時間こそ自分を鍛えるしかない、と感じるのだ。

 

だから、友達と会うときこそ、ただ「遊ぶ」…というより、「無目的に一緒にいる」のでなく、何か前進や、創造的な遊びをすることを強く意識することにした。

今後、書きたい記事

今日の辞めたい度:30

 

●読書感想文:「ガンダムの家族論」

●考察?記事:「ガンダムNT」は「逆襲のシャア」的作品である

●僕の情けなくしょうもない女性遍歴

 

もちろん、惰性で毎日のしょうもない日記を書き、並行して、

2月の半ばごろ、遅くともいっぱいまでに上記の3記事は作り上げるのを目標にします。