レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

コメントもらえたのが本当にウレシイ。

フィードバックがくるというのは、幸せになります。その内容がどうというより、自分のことを伝えたことに、リアクションが産まれたというのが、本当にウレシイ。

本当にありがとうございます。

 

で、普段悪文しか書いていない、それを読んでもらっているの?という罪悪感にも苛まれます。(自意識過剰ではあるが)

それを払拭するためにも、多少は推敲した記事を書こうと思った次第です。

 

 

 

 

今朝は3時に起きた。

社員とバイトで集まる会議が以前から予定されていたので、朝の配達のあとに、僕はそのセッティングを行なっていた。

僕は、意気揚々とこの会議の準備をすすめていた。事前に髪型をキメ、眉毛やヒゲの処理までしたのだ。

 

それは、気になるバイトの子がこれに参加するからである。

この会議の参加を数日前に誘ったところ、来るとのことだった。その返事を聞いたとき、内心とても嬉しかった。

 

そして、この子の送迎や会議の差し入れの買い出しは僕が率先して担当すると申し出た。

その子とのコミュニケーションをとることを画策したからである。

迎えに行って、その道中、買い出しを一緒にやって楽しい時間なんかをすごそうとまで思っていた。

 

しかし!!!!!

 

体調不良…というか、カゼのため、彼女は休み。欠席の連絡がきた。(この子も配達員。今朝の配達自体はできていた模様)

 

 

 

ああああああ〜〜〜〜〜〜!!!!!!!

 

二人だけの送迎時間。買い出し。

こんなことばかり考えていた僕の小さな、小さな野望は、彼女の体調不良の前に、一瞬にして脆くも崩れ去った。

 

 

そして、直後に、自嘲的な笑いが思わず僕を襲った。

なんて僕は滑稽なのだ、と。

 

 

かくして会議は、おじさま方に囲まれたいつも通りのものとなった(しかし、実のある時間だったことは確かで、僕も仕事にもエネルギーを使うことを決意した時間でもある。これは脱線するが。「決意をする」という表現は嫌う所であるが…)

 

 

さて。

会議が終わると、ひとまず自由時間となった。

 

僕は、少し考えた。

その後の彼女に対するアプローチ方法を考えた。

 

それは、「カゼにきくものを差し入れする」という作戦だった。看病とかしてみたいが、ここまでするのはやりすぎだろう。

 

そういう想いがあることを見せ、彼女の内申を上げるべく画策。

「体調どうですか?ちょっと差し入れあるんだけど…」という旨の連絡を入れるが、この記事を書く14時現在に至るまで、向こうの返事は来ない。

 

「リアクションがない」、空白の時間というものは、人の想像を否応なく掻き立てさせる。

独りよがりな考えは、その時間が長くなると決して良い方向へ向かうことがない。

 

端的に書くと。「返事がないから、僕は避けられているかも」という疑念を抱いているのだ。

本当は違うはずだ。体調不良で寝込んでいるだけなのだ。それでも、と思ってしまう。信頼が足りてないよ、信頼が!

 

 

どうでもいいが、今日この日は、本当に何個もの予定を詰めている一日だ。

身近のダレかとコミュニケーションをとるということを、本当に、必死に意識している。

 

 

 

突拍子もない話をしよう。

コミュニケーションを通じて何かを得た、でいえば。

 

 

僕は今日、きりたんぽの作り方を学んだ。

 

 

 

 

 

それにしても。

彼女のことを本当に想い、大事にしているのならば、今カゼを引いている彼女に対する僕の行動は、どこかズレているかもしれないとばかり思う。

しかし、心情がどうかなど、相手からは分かる訳がない。どう行動してきたかが全て、という思いからこのようなことをしている。

 

素直に心境を吐露すると。

彼女を作るべく、僕は焦っている。

 

24にもなって、男で彼女いない暦=年齢という事実が辛いのだ。

ある友達は結婚をし、子供まで産まれた。

また、ある友達は、最近彼女ができた。

 

焦るよ…。

でも、もしかしたら、人の気持ちをないがしろにした行動を取っているのかも、と思うと、少し胸が痛む。

でもそれは、行動しなくていい理由にはならない。