レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

2020/03/24

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おととい。2020年3月22日。日曜日。の夜、翌朝朝刊があるというのに。
つまり、2時前には起きねばというのに、23時まで起きていた。
その日の睡眠時間は、3時間となかっただろう。(結果からいうと、翌朝の朝刊はなぜかバリバリこなせはしたが)

起きて、ポケモンバトルをしていた。晩ご飯を食べることすらしなかった。
ただの、バトル・ジャンキーと化していた。その日の仕事を早めに切り上げて以来、ひっきりなしにランクマ。26戦15勝11敗。

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最終的に、ランク自体は上ぶれて終われた。それ自体は良かった。

しかし、生活態度自体、そして取り組み方自体もよくない。

「試合数稼いで連勝の波に乗ってランク上げる」というやり方は、僕は否定したかったのに、それをしてしまった。対戦数のごり押し。頭を使わない、「気合いと根性」によるランクの上げ方だ。

ポケモンバトルは、頭を使う。
一戦一戦を真面目に向き合ってこなしていきたいのであれば、せいぜいパフォーマンスが発揮される試合数は、個人差・年齢の差あれど15~20戦が良いところだろう。25歳という僕の年齢を考慮した主観からだが。

お絵かきであれば、「手癖でなんか描きまくったあとの時間無駄にした感」だ。

頭を使わない取り組みなんてだめだ。
かといって、そういう自罰的思いにとらわれすぎて、やらない方が良いという発想に至り、やらなくなるのもだめだ。

だからどうすれば良いか。
「頭を使わない取り組み」で、手を動かすこと自体は良いのだ。
手を動かすということは、作業興奮のトリガーになるのだから。
問題は、適当に手を動かしている内に、いかに「頭を使うモード」に入っていけるか、ということだ。
「今のやり方いいのか?」を考え、考えをしっかり可視化できる形に落とし込む。

手を動かすことにビビるな。他のナニも考えるな。
が、手を動かし始めた以上は、その「動かし方」が自分にとってどうであるかを考えるんだ。
最初の「手を動かす」ことに、雑念が入ってそれを阻むのであれば、
「雑念」など触れないようにすればいい。手の届かないようにすればいい。

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しかし、僕は、その「雑念」とやらに気を移してしまった。
きっかけはあろうことか、僕を楽しくしてくれていると思えていたNetflixであった。


Netflixで、テラスハウスにハマっていた。
人間観察、同年代の人たちの恋愛観、人と向き合うということ、仕事観、それらについて、ほとんど恣意的な要素を廃して映像中に映し出されるからだ。
そして、こんな理屈よりも、「恋愛の矢印のいざこざが気になる」という、俗な野次馬根性が、おそらくハマる原動力であった。

さて、こういうので影響を受けてしまいやすい愚かなオタクたる僕は、某通話アプリに手を出してしまった。

誰かの配信を見に行く。自分より一回りは年下の女の子の枠にいく。モラトリアム特有の、無目的会話のダラダラとした空間になじみ、時間を浪費する。
コメントしにいくだけでは物足りず、ランダム通話をする。
こんばんはの第一声だけで切られる。少し話の仕方がまずかったであろうことだけで切られる。しかし、僕は大人だ。そんなことくらいではキレない。そこまで気にしない。
やっとラリーが続く人に出会う。その子は14歳だという。中学生。
背徳的感情。「ガキかよ」という気持ちと、保護欲求と、ないまぜになる感情。
異性であればこうまで見境はないのか、という自罰的感情。

それらの気持ちはさておき、一抹の寂しさからの「眠いなら、一緒に寝るか」と、ぽっと出てしまった一言。


その子と寝落ち通話をしてしまう。翌朝は朝刊がないので、ぐっすり眠る。
朝8時。iPhoneの電源落ちてる。

 


後悔である。

 

 


テラスハウス視聴やめます。

Netflixも解約します。
今の僕に、恋愛的欲求は危険だ。これは、ブレさせるものだ。
たとえ、年の割にどこか歪な人物像となろうが、僕はこうするしかない。

努力値をどっかのステータスに極振りすることが僕にとって今一番であると思うことだ。
そうするしかねぇ。