レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

今日の辞めたい度:50

 

朝刊の終わりぎわ、大先輩(50手前の子持ちの方)が、

「子を持つと成長できるよ」、「家族作りなさい」なんていうようなことを言ってきた。

うるせー自分のことでいっぱいいっぱいだバカ!とは、ほんの少しは思えども、それはその通りだと思った。

 

しかし、このように思う自分もなんだが、「月並みな言葉」でしかないな、と感じた。何様のつもりなんだ。

 

その日の仮眠時、ある夢を見た。

 

ざっくりと要約すると。

小・中学生時代に片想いをしていた人へ、盛大に告白をする。が、はぐらされて(半ば断られるような感じ)終わった、というものだった。

 

起きると虚しくなるよね。でも、夢で良かったとも思った。

 

この日、「家族」「恋愛」このようなことに関心を突きつけられたから、こんな夢を見たんだと思う。

 

僕は恋愛がしたい。

 

恋に恋しているのかは分からない。

人並みに誰かに想いをぶつけ、それが伝わったかも分からない、その中でももがいて、その先に伴侶となるか別れるかも分からない、ひたすら分からない道を続け、終わってしまうかもしれない、その結果に後悔するかもしれない、

そんな、分からないことだらけで、いくら傷付く知れないことを、味わってみたく思う。

 

体裁や、相手に高貴さをどこか求めていたのかもしれない。自分のことを棚に上げて。

しかし…もっと大らかになるべき時が来たのだと思う。