レールに乗らざるを得なくなったはずレールガン

もがくしょうもないオタクの脳内

仕事に関する話題は、一切しないことにする。

本来、僕の考えは、公私など全く分けることもないような、公の事なのか私事なのか分からないような生き方をしてカネを創り出せることが良くて、そうなりたいという理想がある。

 

記事のタイトルは、全くその理想と反するものだ。

しかし、もうそうするしかない。

 

僕は、仕事を辞めたい。

しかし、次の行動のためにカネがいる。

 

カネは、ある程度欲しい。となると、ある程度仕事を続けざるを得ない。

 

このジレンマを解消する糸口の一つに、

仕事への関心をなるべく薄くしたり、無情的になることで、変にエネルギーを削がれないようにする、というやり方がある。

 

日記にまで書くと、結局鬱憤晴らしなどというより、感情の再確認とその増強にしかなり得ないというのが僕の見解だ。

 

だからこそ、仕事に関する話題は書かない、とする。

これは、「イヤなことを自分の中に溜め込む」ことと同義だ。

しかし、それで良い。それこそ上等。

いつぞやも書いたかもだが、疲れやストレスで倒れる、体調不良などすれば、それを契機に辞められる。

 

このような、非常に弱々しいかもしれない覚悟だが、一つ方針を定めた。

そのため、今後このブログでは「仕事に関する話題は、一切しないことにする」のだ。

 

正直、この行動の正しさがどうとかより、「コンセプトに則って一つの行動を為す」ということ自体が重要だと思っている。なぜなら、事後の振り返りができるからだ。

このような行動を行った結果、自分にどのような便益が生じるかは分からない。しかし、一度決めたことなので貫徹してみせよう。

 

そして、そのような方針だからこそ、別の話題を探らねばならなくなる。

というか、これが狙いだったりする。

やっぱり、僕はオタクなので、毎日の疲弊の話なんかより、自身の関心ごとについて書きたいのだ。そして、そうする努力をすべきなのだ。